月別: 2017年10月

元気な髪の毛を生やすために大切な栄養素タンパク質と亜鉛

■ タンパク質
特に、夏は紫外線を浴びて、その影響で頭皮がダメージを受けやすくなります。

その時、食べておくと髪の毛を若返られる効果の期待が出来る栄養素はタンパク質です。

髪の毛、爪、肌はケラチンと言う固いタンパク質で出来ています。

どのように髪の毛が出来ているのかメカニズムを簡単に説明します。

髪の毛は大きく、髪の毛をつくる『毛母細胞』と髪の毛の色をつくる『メラノサイト』のこの2つが関係しています。

髪の毛は、最初は毛母細胞で白い髪の毛で生えてきます。

そして、メラノサイトで黒く色がつくられます。

白髪は、メラノサイトが老化してしまうこことで黒い色がつくられなくなり白髪になります。

この2つの細胞を動かすのに大切な栄養素がタンパク質です。

そのため、毎日しっかりタンパク質を摂ることが健やかな髪の毛を育てるには大切なことなんです。

タンパク質が豊富な食材と言えば、お肉、卵、大豆、魚、のりなどがありますよね。

その中でもタンパク質が豊富な食材が高野豆腐です。

高野豆腐には、木綿豆腐の約7,6倍、卵の約4倍、牛肉(もも)約2,5倍、多く含まれています。

■ 亜鉛
髪の毛をつくる時の代謝に欠かせない酵素を構成する中心的な存在が亜鉛です。

亜鉛は人が生きるために必要な化学反応を起こす酵素を構成しています。その酵素によって体を作り機能を維持します。

だから、亜鉛が不足すると代謝がスムーズに行われなくなってしまうので亜鉛を摂る事がとても大切なんですね。

亜鉛が関係する酵素の働きには次のようなものがあります。

  • 細胞分裂の促進
  • 新陳代謝の促進
  • 皮膚や髪の毛を健康に保つ
  • 性機能の維持
  • 味覚の維持
  • 免疫力を高める

これまでは、あまり亜鉛の効果は知られていませんでしたが、最近は、お肌やダイエットにも関わっているので女性が注目している栄養素です。

また、タンパク質の吸収を高めるなら一緒に亜鉛を摂ることで吸収率がより高くなります。

亜鉛が豊富な食材は、ゴマ、ココア、牡蠣などにも豊富に含まれています。毎日摂るならすっぽんとか牡蠣のサプリメントを活用するのもいいかもしれません。

■ タンパク質と亜の2つを手軽に摂取するなら
豆腐にメイプルシロップとココアパウダーをかけた、なんちゃってティラミスがおすすめ!

薬用ポリピュア

薬用ポリピュアは、日本をはじめ、アメリカやヨーロッパでも特許を取得していて、21秒に1個のペースで売れていて生産が追いつかずに品薄状態になるほど人気のある育毛剤です。

髪の毛を発毛させるためには、頭皮に栄養を与えたり、刺激を与えたりして頭皮環境を整えるだけではなく、髪の毛を作る毛乳頭に直接働きかけないといけません。

不規則な生活によるストレスや食生活の乱れなどによって、髪の毛を作る毛乳頭の働きが弱ってしまうと、髪の毛が成長しなくなってしまうので、発毛命令を伝達してあげる必要があるのです。

そして、発毛促進因子とも呼ばれているこの発毛命令を伝達するタンパク質をFGFと言います。

しかし、この発毛命令を伝達するタンパク質FGFの寿命は4~5時間と短い上に、必ず毛乳頭に発毛命令を伝達してくれるわけではありません。

そこで、安定して発毛命令を伝えるために必要になってくるのが、薬用ポリピュア内に含まれている特許成分の長鎖分割ポリリン酸なのです。

特許成分の長鎖分割ポリリン酸は、発毛命令を伝達するタンパク質FGFを安定させるので、髪の毛の成長を促進し、抜け毛や薄毛を防止してくれます。

この長鎖分割ポリリン酸の効果は実証済みで、薬用ポリピュアのモニターとして参加した人の約85%が2ヶ月以内に育毛効果を実感しています。

さらに、薬用ポリピュアには長鎖分割ポリリン酸は体内で作られる成分が利用されているので、頭皮になじみやすく、あまり刺激も強くありません。

薬用ポリピュアを使い続けても育毛の効果を実感出来なければ、45日以内なら全額返金に応じてくれるので、一度試しに使ってみてください。

M-1育毛ミスト

多くの育毛剤ランキングサイトで堂々の第1位を獲得!

頭皮の内と外からダブルで毛髪促進!

世界初!分子ピーリング 「M─1 育毛ミスト」

今なら「全額返金制度」実施中!

酵素を研究して40年という実績があるサラヴィオ化粧品が自信を持って送り出す育毛剤がM-1育毛ミストです。

このM-1育毛ミストは、独自で開発した世界初の育毛技術・分子ピーリングによって、弱った頭皮環境を若返らせてくれます。

ピーリングとは頭皮の古い角質や汚れなどを取り除くことで、M-1育毛ミストのピーリングは分子レベルの細かい粒子で行なうので、頭皮内部への浸透力が全然違います。

世界初と言われる分子ピーリングの凄いところは、頭皮表面はもちろん、毛穴の奥深くまで皮脂などの汚れや角質をキレイに取り除けるところです。

そして、酵素によって生成された低分子ペプチドと呼ばれる栄養が頭皮内部に浸透することで、髪の毛の成長の核となる毛乳頭などの頭皮細胞が活性化し、頭皮が柔らかい状態になり、発毛・育毛がしやすい頭皮環境に変えることが出来ます。

さらに、M-1育毛ミストに含まれている成分は100%無添加で、実際に実験で植物がグングン育つくらい安全な育毛剤として知られています。

100%無添加なので、頭皮への刺激も少ないことから安心して使うことが出来ます。

また、万が一1ヶ月間使ってみて効果に満足することが出来なければ、商品の代金を全額返金してくれます。

全額返金に対応するということは、それだけM-1育毛ミストの効果に自信があると言えます。

ですから、まずはこのM-1育毛ミストをお試しで使ってみることをオススメします。

毛髪大作戦 BOSTON

育毛サプリメントBOSTONの特徴は、脱毛の抑制すると同時に発毛も促進させることです。

薄毛や抜け毛の原因は、ジヒドロテストステロン(DHT)という脱毛を進行させてしまう酵素の発生にあります。

ジヒドロテストステロンは、皮脂腺から分泌される5αリダクターゼという酵素と毛細血管から分泌されるテストステロンという男性ホルモンが結合して発生します。

まずは、この根本部分を解消しないと抜け毛の進行は止まりません。

それには、ノコギリヤシや亜鉛などを配合した成分によって、5αリダクターゼを抑制しなければなりません。

さらに、脱毛の原因を解消すると共に発毛を促進させるために、髪の毛の発毛周期を正常化させる必要があります。

髪の毛は発毛周期が乱れてしまうと毛母細胞の細胞分裂が減少してしまい、新しい髪の毛を発毛させるために抜けたり生えたりを繰り返すサイクルが出来なくなり、成長しきっていない髪の毛は抜けやすくなってしまいます。

この一度乱れた発毛周期を正常化させるには、イソフラボン・コラーゲンペプチド・L-アルギニンなどを配合した成分によって、毛母細胞の働きを活発にしないといけません。

そこで有効なのが、これらの育毛に必要な成分をすべて配合している育毛サプリメントBOSTONで、脱毛の原因と発毛周期の悪化を同時に解消することが出来るようになっています。

また、10人中9人(92.6%)が効果を実感し、販売開始わずか6ヶ月で3万本以上売り上げている人気育毛サプリメントでもあり、年齢性別を問わず多くの人が利用し続けています。

シャンプー後、髪の毛に優しい乾かし方

1日に何回もシャンプーするのは、頭皮が必要以上に乾いて、逆に頭皮を痛める場合がある上に、髪の毛自体が水分に弱いので、長時間濡れたまま放置してしまうのは良くありません。

また、髪の毛が濡れたままだと、頭が冷えてきてしまいます。頭が冷えるということは、頭皮が冷えてしまっているので、体温が高い時に比べて血液の流れが悪くなってしまいます。

すると、新しい髪の毛を作るための栄養が不足してしまい、髪の毛が抜け落ちやすくなります。

よくお風呂に入ると血行が良くなると言います。つまり、逆に頭皮が冷えることは、血液の流れを悪くするので、髪の毛に良くないことがわかると思います。

キューティクルという言葉を聞いたことがあると思いますが、このキューティクルは、髪の毛の周りを保護してくれています。でも、髪の毛に水分が付いたままになると、髪の毛は水分に弱いのでキューティクルもはがれてしまい、髪の毛が痛みやすくなってしまいます。

ですから、早く髪の毛を拭いてあげないといけません。また、ドライヤーも髪の毛を乾かすには有効ですが、使う時には十分に注意して使う必要があります。気を付けないと、ドライヤーの熱によって髪の毛と頭皮の潤いがなくなってしまい、髪の毛が痛む原因になってしまいます。

髪の毛の乾かし方としては、キレイに濡れた髪の毛を拭くだけでなく、力いっぱい擦らないで髪の毛を押さえる感じで拭きます。

丁寧に拭いた後は、ドライヤーを出来るだけ頭から離して使うようにしてください。この時、長時間使わないで出来れば早く終わるようにして、髪の毛が痛まないようにします。

さらに、ずっと同じところばかりドライヤーをあてないで、頻繁にドライヤーをあてる部分を変えるのも髪の毛を痛めない一つの方法です。このように、髪の毛を乾かす時も髪の毛に注意を払うことで、髪の毛や頭皮の状態が悪化することを避けることが出来ます。

正しいブラッシングのやり方

普段なんとなくブラッシングしている人が多いかもしれませんが、実は、ブラッシングを丁寧にしておかないと、髪の毛の育毛にも影響が出てきます。人間の頭皮や髪の毛には、1日経つと結構な汚れやホコリなどが溜まってきます。ですから、ブラッシングをすることで1日の汚れを少しでも多く取り除くことが可能になります。

出来れば、入浴前にブラッシングしておいた方が良いでしょう。なぜかと言うと、入浴前にブラッシングをすればあらかじめ汚れやホコリを取り除けるだけでなく、髪の毛1本1本をキレイに整えることで、シャンプーの際に手が引っかかったりしなくなる効果もあります。では、どのようなブラッシングが髪の毛に良いか見ていきましょう。

まず、ブラッシングをする際には、力を入れて引っ張ったりしないようにしてください。あまり激しいブラッシングだと、髪の毛を保護しているキューティクルがはがれてしまったり、引っ張る力に弱い髪の毛は、途中で切れたり、抜け落ちやすくなってしまいます。ブラッシングは、ゆっくりで良いので外側から少しずつするようにして、頭皮に引っかけて傷を付けないようにしましょう。

頭皮が傷ついてしまうと、フケや炎症を発生したり、抜け毛や薄毛が進行してしまう恐れもあるので、ブラッシングだからといって軽く見ないで、丁寧にするように心がけてください。

リアルラゾンシャンプー

リアルラゾンシャンプーは、長期的に発毛周期を活発化させることによって、短期間で髪の毛の発毛を促進させることが出来る育毛シャンプーです。

短期間で発毛を促進させることが出来たのには、25年もの研究期間と4億円以上の開発費を費やし、専門家と専門機関が協力して開発された独自の発毛促進技術・ナノキャリアシステムを採用しているからです。

このナノキャリアシステムとは、発毛促進に必要な有効成分を毛穴の奥深くに浸透させるために、有効成分をナノ化、つまり小さい粒子に凝縮することで、毛穴の奥にある毛母細胞に直接働きかけて活発にさせる技術です。

髪の毛は発毛周期と呼ばれるサイクルによって、抜けたり生えたりを繰り返していますが、ナノキャリアシステムの技術で有効成分をナノ化することで、髪の毛の根元部分にまで有効成分が浸透し、発毛周期を長期間にわたって活性化させることによって、短期間で発毛させることが出来るのです。

その証拠に、テストモニターとして参加した300人以上が、60日後には太くてハリのある黒々とした髪の毛の発毛に成功しているように、短期間での発毛が立証されています。

また、独自の配合技術で作られた高級育毛成分によって、男性型脱毛症(AGA)をはじめ、あらゆる脱毛症にも効果があるだけでなく、微香性でニオイも気にならず、髪の毛のツヤやハリが出るなどの美容効果もあるので、女性の利用者も増えてきているのも人気の秘密です。

ウーマンシャンプー

ウーマシャンプーの主成分になっている馬油は、魚・牛・植物などの他の一般的な油に比べて、不飽和脂肪酸が多いのが特徴です。

この不飽和脂肪酸は、人間の皮脂に似ているので人間の皮膚との相性が良く、頭皮に浸透しやすい性質を持っています。

つまり、馬油を主成分に使っているウーマシャンプーは、栄養が頭皮内部に良く浸透させることが出来る上に、人間の皮脂に似ているので、頭皮への負担もありません。

さらに、ウーマシャンプーに使われている馬油は、馬1頭からごくわずかの量しか採ることが出来ない、こうね馬油という最高級の馬油なのです。

こうね馬油は、通常の馬油よりもさらに高い浸透力があり、頭皮を柔らかくし、皮膚を正常な状態にして育毛効果を高めてくれます。

また、ウーマシャンプーは一般的なシャンプとは違い、アミノ酸系洗浄成分を使用しています。

人間の頭皮は皮脂がたくさん分泌されすぎても髪の毛の発毛に悪影響を及ぼしますが、だからと言って、皮脂を取りすぎてしまってもいけません。

なぜなら、頭皮を取りすぎると紫外線や外部から侵入する細菌などから頭皮を守ることが出来なくなり、頭皮が刺激されて逆に皮脂の分泌量が増えてしまうからです。

ですから、頭皮の皮脂を取りすぎずに、頭皮の健康を維持するための皮脂は残す必要があります。そこで有効なのがアミノ酸系洗浄成分なのです。

アミノ酸系洗浄成分は、根こそぎ皮脂を取ってしまうのではなく、必要な量の皮脂は残してくれて、頭皮の潤いを保つことが出来ます。また、馬油同様に頭皮にも優しいので安心して使えます。

他にも髪の毛の成長を促進させる生薬が25種類も含まれているので、浸透力が高いウーマシャンプーは育毛効果にも優れていると言えるでしょう。

実際に利用者の92%が頭皮の変化を実感し、数多くの雑誌でも紹介されている話題の育毛シャンプーです。もしも、使ってみて満足出来なければ、全額返金してくれるので、試しにウーマシャンプーの洗浄能力を体験してみてはいかがでしょうか。

育毛シャンプーの正しい選び方

育毛シャンプーの種類

普段、いつも私たちが使用しているシャンプーというものは、高級アルコール系のシャンプーと言われ、基本的には洗浄能力が高いものが多いのです。洗浄能力が高いのは良いのですが、中には洗浄能力が高すぎて必要以上に頭皮表面の皮脂を取り除いてしまいます。

ですから、頭皮が乾燥気味の人や敏感体質の人は、使いすぎると頭皮が炎症を引き起こす場合があり、その結果、抜け毛や薄毛へと進行することがあります。育毛シャンプーとは別のものだと考えて良いでしょう。

そうならないためにも、育毛効果が高く刺激の弱いアミノ酸の成分が入った育毛シャンプーや石鹸の成分が入っている育毛シャンプーを選ぶべきです。

それでは、石鹸の成分が入った育毛シャンプーとアミノ酸の成分が入った育毛シャンプーについて見ていきましょう。

まず、石鹸の成分が入った育毛シャンプーは、無添加で天然の成分を使って製造されているので、刺激が弱いという性質があります。そのため、敏感体質の人には良いと思います。

ただ、洗浄能力がかなり高いため皮脂を取り除きすぎてしまうので、頭皮が乾燥している人向きではありません。また、天然成分なので体には良いのですが、髪の毛がパサついた感じになり仕上がりはあまり良く見えません。

では、頭皮が乾燥している人はどんな育毛シャンプーを選べば良いかというと、アミノ酸の成分が入った育毛シャンプーを選べば良いでしょう。

アミノ酸の成分が入っている育毛シャンプーは、石鹸の成分が入った育毛シャンプーと同じようにかなり低刺激なシャンプーです。敏感体質の方には向いています。

しかし、石鹸の成分が入った育毛シャンプーに比べて、洗浄能力が少し抑えられて、石鹸の成分が入った育毛シャンプーほどの洗浄能力はありません。

ですが、洗浄能力が劣る分、皮脂を取り除きすぎないである程度の皮脂を頭皮に残してくれます。ということは、頭皮の乾燥を防ぐことができるので頭皮が乾燥している人に向いています。洗浄能力が劣ると聞いて少し不安になるかと思いますが、十分に頭皮の汚れは落としてくれるので安心してください。

このように、育毛シャンプーには石鹸の成分が入った育毛シャンプーとアミノ酸の成分が入った育毛シャンプーの2種類ありますが、どちらも低刺激なので、皮脂の多い人は石鹸の成分が入っている育毛シャンプー、頭皮が乾燥している人はアミノ酸の成分が入っている育毛シャンプーを選べば良いでしょう。

このように、育毛シャンプーを選ぶ時は、しっかりと自分の頭皮の状態を知ってから選んでください。そうしないと、間違った育毛によって髪の毛が痛んでしまいかねません。頭皮に合った方を選び、上手く使い分けることが髪の毛を発毛させる近道になります。

育毛シャンプーの正しい使い方

育毛シャンプーの正しいやり方で毎日きちんと頭皮の汚れを洗い落とさないと、汚れが毛穴につまって育毛の妨げになってしまうので注意が必要です。

まず、育毛シャンプーで頭を洗う前に、しっかりとお湯で頭皮と髪の毛の汚れを洗い流します。次に、適量のシャンプーを手にとって泡を立ててからシャンプーしましょう。

決して、手に取ったシャンプーをいきなり頭皮や髪の毛に付けないようにしてください。最初は髪の毛の汚れを落とすために髪の毛だけを洗います。そして、髪の毛の汚れを洗い流せたら、今度は頭皮の汚れを落とすために頭皮を洗います。ここで注意して欲しいのは、シャンプーをする時は指の腹を使うようにします。

なぜなら、もし、指の腹を使わずに指を立てて洗おうとすると、どうしてもつめが頭皮に当たってしまい、つめが頭皮に当たって引っかいてしまうと、頭皮を傷つけてしまい育毛に悪影響を及ぼしかねません。また、シャンプーで頭を洗う時は、力を入れすぎずに軽く揉みほぐすようにしてください。

イメージとしては、ひらがなの「の」という字を書くような感じで、軽く回すようにマッサージするように洗いましょう。さらに、シャンプーでは出来るだけ時間を掛けて洗い、頭皮の洗い残しがないように気をつけないと、頭皮が炎症を起こし健康状態が悪化する原因なりかねません。このように髪の毛と頭皮を2回に分けてしっかりと2度洗いしたら、最後は髪の毛の水分をキレイに拭き取ってしまいましょう。

髪の毛は濡れた状態に弱く、育毛の妨げになってしまうので丁寧に拭き取ってください。

頭皮の血流をよくする髪様シャンプーのやり方

細い血管から髪の毛1本1本に栄養をもらっています。ですので血液の流れが良いと、髪に毛にしっかり栄養が行き渡り、成長も良く健康な髪の毛が育つと考えられており「頭皮の血流」が重要なカギとなります。

しかし、ストレスや運動不足、また偏った食生活は、血管の老化を促進してしまい血行不良になり薄毛や白髪になりやすくなります。 自分の血流の流れを確認するには頭皮の柔らかさを確認すると良いです。頭皮が柔らかいほど血流は良いです。

そこで、血流を良くするシャンプーのやり方があります。髪様シャンプーと言い、全国理容連合会名誉講師コッドハンド板羽忠徳氏が開発したシャンプー方法です。

髪様シャンプーのやり方

シャンプーの選び方のポイントは、お肌と同じ弱酸性のシャンプー、またノンシリコンのシャンプを選ぶと頭皮に刺激が少ないのでおすすめです。

ただゴシゴシ洗うと、生えてきたばかりの細い髪の毛を抜いてしまうことになります。育てるように生えてきた髪の毛を育てるように大切に洗うのが髪様シャンプーになります。シャンプーは、2回に分けて行います。

髪様シャンプーのポイント!

  • 頭皮の血流を良くすること
  • 新しい髪の毛を抜かないこと

一回目の最初のシャンプは皮脂取り除く!

シャンプーの使用量は500円玉くらいを手でなじませて髪の毛に付けていきます。その時は爪を立てないで指の腹で髪全体をもみ洗いして皮脂の汚れを落とします。髪の毛を洗う目安の時間は1~2分でOKです。

二回目のシャンプーは頭皮のマッサージを目的にしたシャンプー

一回目と同様にシャンプーを泡立って、指の腹を使って最初に後ろと横を洗います。 後ろと横から洗う理由ですが、血液は心臓から肩を通り、首スジを通って頭の上にあがっていきます。心臓に近い部分から洗うことで効果的に頭の末端まで血液が循環されるのです。

また、薄毛の人はタイプ別にやり方が違います。

生え際の前頭部が気になるM字型の人

それぞれの親指と人差し指を重ねてカニの足のようにします。 M字の部分に親指と人差し指を当てて、中心に寄せるように頭皮を動かします。ゆっくり繰り返しながらつむじまで行います。

こすったり、滑らせすと髪の毛が抜けてしまうので、頭皮だけを動かすことを心がけましょう。

次に、前髪のM字部分に3本指を当てて、内回し、外回し5回を4セット行います。この時も頭皮のみを動かしてください。

頭頂部が気になるO字型の人

エイのように両手を組み親指を上げます。 手の土手の部分で頭頂部の頭皮を挟み持ち上げるような感じで20回繰り返してマッサージしましょう。

髪の毛のすすぎ方と乾かし方

指の腹を使って、頭皮を動かしながらすすぎます。 シャワーを頭皮に叩き付けるようにしてマッサージする。すすぎの目安は2分。

乾かす時はこすると毛が抜けてしまうので、頭皮を揉みこむように指で叩くように乾かしましょう。この洗い方をすると、体がポカポカと全身があたたまります。

髪の毛が発毛するメカニズム

髪の毛は、皮膚と同じで頭皮内部の皮膚の細胞が細胞分裂を繰り返して出来るんですね。

頭皮内部の皮膚細胞は、最も外側位置する表皮細胞と、その表皮細胞の下に位置する真皮細胞と、その真皮細胞の下に位置する皮下細胞の3つの層で形成され、真皮細胞が毛乳頭によって作り出される新しい髪の毛の元になる細胞組織になります。

そして、生後6ヶ月頃の段階で髪の毛の成長サイクルによって細胞分裂を繰り返され、頭皮表面の表皮細胞が頭皮内部の真皮細胞へとくぼみだしていき、毛穴が形成されます。毛穴が形成されると、毛穴内部に髪の毛を包み込んで保護してくれる毛包が作られ、ようやく髪の毛が発毛する準備が整います。

では、どのようにして髪の毛が発毛するか仕組みを見ていきましょう。

頭皮の毛穴の奥にある髪の毛の根元部分を毛根と言いますが、この毛根部分が髪の毛を成長させる核になるんですね。毛根にはマッチ棒の頭のような丸く膨らんだ部分がありますが、この丸く膨らんだ部分を毛球と言います。この毛球の中には、たくさんの毛母細胞と呼ばれる細胞組織があります。

毛母細胞の中には毛乳頭と呼ばれるものがあり、この毛乳頭が送られてきた栄養素を使って、細胞分裂によって毛母細胞を作り出し、新しい髪の毛の元を作り出すんですね。

そして、栄養素がどこから送られてくるかというと、毛乳頭の周りには、毛細血管と呼ばれる無数の細かい血管があり、この毛細血管が体内に摂取した栄養素を毛根部分の毛乳頭へ送る役割をしています。

髪の毛の主成分はタンパク質で、頭皮内部に流れている毛細血管を通して受け取った、アミノ酸やビタミンなどの栄養素から作られています。

さらに、髪の毛は細胞分裂によって成長していくと、頭皮表面に押し上げられていき、角化という髪の毛が硬い状態になり、黒い髪の毛となって毛穴から発毛するようになっているんですね。