カテゴリー: 抜け毛の原因

抜け毛の原因について!抜け毛の原因は不規則な生活と食生活の乱れと体質の遺伝による脱毛が考えられ、その原因別の対策について解説します。

抜け毛や脱毛を防ぐには内面からケアが必要

そもそも毛が抜けるのは何故だか分かりますか?

わたしたちの髪の毛は毎日数十本は抜けていますが、それ以上に新しい毛が生えてくるものです。

でも新しい毛が生えずに毎日抜け続けたらどうなるでしょうか?

少しづつ薄毛や進行し、やがて毛が抜け落ちればハゲとなってしまいます。

しかし育毛剤や発毛剤を塗ったところで即効性のあるものはありません。

なぜなら抜け毛の原因そのものを解決していないからです。

健康でも毛が抜けるのに、毛根に栄養が不足すると

髪の毛自体が弱くなって抜けやすくなるのです。

毛根に栄養が届かない原因は、毛細血管の詰まりです。

これは動脈硬化など生活習慣の偏った人に起こります。

頭皮に血流が通わなければ、毛根に栄養が届かないので髪の毛の新陳代謝が衰えます。

すると新しい髪の毛も生えてこなくなるというメカニズムです。

間違った頭皮のケアが抜け毛の原因

多くの人が、今まで育毛にチャレンジしても、なかなか思うようにいかなかったと思います。しかし、うまく育毛が出来なかったのには必ず原因があります。

その原因の多くは、自分勝手な判断をして間違った育毛法を実践してしまっていることです。あなたはテレビCMやインターネットなどで評判が良いからといって、その情報に飛びついていませんか?なぜ、評判が良いからといってすぐに飛びつくのですか?多くの人がその情報で髪の毛の育毛に成功しているからですか?

では、多くの人が、髪の毛の育毛に成功していたら、あなたも育毛に成功するのでしょうか?
答えはノーです。

なぜなら、人それぞれ頭皮の状態が違うからです。中には、良い育毛法もたくさんあるとは思いますし、その効果も否定するわけではありません。ですが、その育毛法があなたの頭皮環境にあっているとは限りませんよね。育毛がうまくいかなかったのではなく、自分の頭皮の状態合っていなかっただけなのです。

自分の頭皮の状態を無視して、評判が良いという理由だけで育毛剤を使っても、頭皮に悪影響を及ぼすだけです。ですから、まずは自分の頭皮の状態を知ることが重要で、詳しく知りたければ、発毛クリニックで診てもらうのも良いでしょう。発毛専門クリニックに行けば、専門のカウンセラーによって自分の頭皮状態だけでなく、正しい育毛法も教えてくれます。

くれぐれも自分の勝手な判断によって間違った頭皮のケアをしないようにしてください。まずは、しっかりと自分の頭皮の状態を確認して、頭皮の状態に合った育毛法をに取り組むようにしましょう。

運動不足による抜け毛・薄毛が抜け毛の原因

一般的に、運動不足になると体力が低下してしまったり、肥満になってしまうなど健康の悪い影響を与えてしまうことが考えられますよね。しかし、実際はそれだけではなく、髪の毛の抜け毛や薄毛にもつながってしまうのです。

抜け毛や薄毛の原因として、不規則な生活や食生活の乱れが挙げられますが、これらの不摂生によって、頭皮内部の血液の流れが悪化してしまいます。血液の流れが悪化すると髪の毛の成長に必要な栄養素が行き届かないので、髪の毛は衰弱し抜け毛や薄毛が進行してしまうんですね。

そして、運動不足になると体の筋肉は使われなくなりますよね。体を使わなくなると筋肉は硬くなってしまい、いわゆる肩こりになりやすくなります。肩こりの時の筋肉は、硬く緊張した状態で収縮してしまうので、圧迫されて細くなった血管は、流れが悪化した状態になっています。ですから、この硬くなった筋肉をやわらかくしてあげないといけません。

筋肉をほぐしてやわらかくするためには、運動をして筋肉を動かしたり、伸ばしたりする必要があります。運動をして筋肉をほぐしてあげることで、血液の流れが良くなり、しっかりと栄養素を送り込むことが出来て、抜け毛や薄毛が改善させることが出来ます。

運動と言っても激しい運動をする必要ななく、ウォーキングなどの軽い運動で構いませんし、普段の生活でも出来るだけ自転車を使ったり、歩いたりする以外にも、いつも階段を利用するようにするだけでも違います。

とにかく、時間がなければ普段の生活の中で少しでも良いので運動を取り入れるだけで、筋肉がやわらかくなり、血液の流れを改善させることが出来るようになります。毎日でなくても良いので、普段から運動をすることを心がけておきましょうね。

負担のかかる髪型が抜け毛の原因

髪の毛は痛みやすく、ちょっとしたことが髪の毛の成長の妨げになる場合があります。中でも、意外と知られていないのが、髪型などの髪の毛への負担です。

では、どんな髪型が髪の毛に負担をかけると思いますか?実は、女性によく見かけるポニーテールが髪の毛にかなり負担がかかっています。

髪の毛は引っ張る力にとても弱く、髪の毛を縛る際にあまり強く引っ張りすぎると、髪の毛が痛んでしまい、毛根部分も弱くなり抜けやすくなります。場合によっては、強く引っ張りすぎたことで毛根部分が損傷してしまい、もう二度と発毛しなくなる場合だってあるんですね。

お相撲さんが髪の毛が薄い人が多いのは、髪の毛を整える際にかなり強く引っ張っているからだと思います。ですから、ポニーテールの髪型する場合は、あまり強く引っ張らないようにするか、もしくは、ポニーテールの髪型自体を出来るだけ避けた方が良いでしょう。

また、分け目がずっと同じなのも髪の毛には良くありません。ずっと同じ方向に分けられているよりも、出来れば分け目は変えた方が髪の毛の負担は減ります。

他にも髪型ではありませんが、帽子をかぶることも髪の毛には良くありません。帽子をかぶれば、髪の毛は押さえつけられてしまうので、髪の毛が痛みやすいだけでなく、サイズが小さいと頭皮が圧迫されてしまい血液の流れが悪化する可能性があります。

また、特に夏場だと通気性が良くないので、汗をかいたり、汚れが溜まりやすくなり、抜け毛や薄毛の原因になってしまうんですね。もちろん、帽子は紫外線を防いでくれるという良い面もありますが、あまり帽子をかぶりすぎない方が髪の毛には良いでしょう。

精神的・肉体的疲労から来るストレスが抜け毛の原因

毎日の生活の中で受けているストレスは抜け毛や薄毛の原因の一つと言われています。

ストレスと言っても、日常生活の中で受けるストレスは様々ですよね。例えば、仕事での人間関係や仕事が多忙で休みがなかったりすると、ストレスを溜め込んでしまいます。家庭内での家族関係や学校での友達関係の悪化もかなりストレスを感じやすいでしょうね。

精神的なストレスと言えば、家族・親戚・ペットなど身近にいた大切な人が亡くなったりすることも、ショックから来るストレスを感じてしまいます。これらの様々な日常のストレスが蓄積してしまうと頭皮の健康にも影響し、髪の毛の成長を妨げてしまいます。

過労死なんてのも聞いたことがあるかと思いますが、この過労死も仕事の多忙による精神的なストレスのに加えて、肉体的なストレスを溜め込んでしまい影響はかなりあるはずです。

また、転校・転勤・入学・入社・引っ越しといった新しい生活環境に変わることでも、なかなかなじめずにストレスを感じやすくなります。

近年はストレス社会と言われているくらい、私たちの日常生活にはいたるところにストレスは潜んでいます。また、あまりいろんなことで悩んでストレスを溜めてしまうと、食欲もなくなって髪の毛の成長に必要な栄養素を取り込むことが出来なくなることもあります。

さらに、睡眠不足になることも疲労が取れずにストレスを溜めてしまうので、ストレス軽減のためには、たっぷりと睡眠時間を取る必要があります。このように、たくさんのストレスが蓄積してしまうと、頭皮の健康が悪化してしまうので、日頃からストレスを溜め込まないように気分転換をしたり、休息を取るように心がけておきましょう。

不規則な生活と食生活の乱れが抜け毛の原因

不規則な生活や食生活が乱れてしまうと、髪の毛の成長にも影響があるのをご存知でしょうか?

朝決まった時間に起きて、朝・昼・夜と3食決まった時間に食事をして、夜も夜更かしなどをせずに決まった時間に寝ることで、人間の体は生活リズムを保って健康に生活を送れています。

つまり、体内時計というものがあるので、この体内時計が崩れてしまうような不規則な生活だと髪の毛が衰弱し抜け毛や薄毛といった状態が起ってしまいます。

中でも、睡眠と食事は、髪の毛の成長に深く関わっています。

睡眠は、出来るだけ早い時間帯に寝るのが髪の毛には良く、時間帯によって髪の毛が成長する時間帯も存在するんですね。

そして、偏った食事も髪の毛の成長に良くありません。

今は昔とは違い、食べ物に困ることはないですし、食べ物の種類も豊富です。近年は、日本人の食事は欧米化してしまい、肉を食べる機会が増えてきたり、米や野菜を食べる人が減り、油っこいカロリーの高い食べ物を食べるようになり、肥満になる人が増えています。

また、コンビニで買った食品やインスタント食品ばかり食べていると、髪の毛の成長には不要な着色料や防腐剤などの体に悪い添加物を摂取してしまっています。

こんな不規則な生活や偏った食事をしていると、髪の毛の成長の土台部分でもある頭皮が状態が悪化するだけです。

また、飲酒やを喫煙も髪の毛を妨げる原因になっていて、血液の流れを悪化したりして髪の毛の成長に必要とされる栄養素が、髪の毛に行き届かなくなってしまいます。

体質の遺伝による脱毛が抜け毛の原因

よく父親がハゲていると子供も遺伝でハゲるというような話を聞きますよね。
では、ハゲは遺伝するものなのでしょうか?

いいえ、実際はハゲは遺伝しません。父親がハゲているからと言って、その子供がみんなハゲてはいません。父親がハゲていたとしても、子供は全くハゲていない人もたくさんいます。

逆に、親がハゲていなくても、子供がハゲてしまう場合もあります。確かに父親がハゲていて、子供もハゲている場合が多いのも事実です。

じゃあ、遺伝なんじゃないかと言われそうですが、実は、ハゲが遺伝しているのではなく、ハゲになりやすい体質を受け継いでいるのです。

例えば、抜け毛や薄毛の原因のひとつに頭皮の皮脂があるのですが、父親が頭皮の皮脂量が多い場合、子供もその体質を受け継いでいるので、頭皮の皮脂量が多い体質になる可能性が高いのです。

ハゲになりやすい体質を遺伝しているだけで、ハゲる可能性があるというだけの話なんですね。つまり、普段から頭皮のケアを怠らずに、皮脂の分泌量の多さなどのハゲにつながる体質に気をつけていれば、何ら問題がないということです。

父親がハゲているのに子供が全くハゲていないのは、おそらく、頭皮のケアをきちんと行っていたり、食事などの生活習慣が影響しているのだと思われます。